ストレスの報酬
転職したんだけど、収入が減ってしまいまして、なんてことをいうと、不景気な話で恐縮なんですけど。
「え、収入アップのために転職するもんなんじゃないの?なんのために転職したんですか」というふうに言われるとめんどくさいなあ。そんな気持ちが働いて、通常はこういう話はしないでいるんですけど、それを避け続けていると、なんとなく私の中で話が進んでいかないような気もしているので書きます。
まあ、40歳も過ぎて転職する男が、それも私みたいなごく普通の一般人が、転職で劇的に収入アップなんて、そんなものは絵空事なのだということは言っておきたいですね。
それは、成功する人ももちろんいると思いますよ。世間に必要とされている、それも希少なスキルを持っているような人であれば、転職で成功するということもあると思います。
まあ私の場合は、正直に言って、転職の主な動機は、とにかく前の仕事を辞めたかった。前職をあのまま定年まで続ける自信がなかった。それどころか、毎日が苦痛でしかたがなかった。それが大きかったんです。
収入アップとかそんなことよりも、とにかく生きるために仕事を変える必要がある、そう思っていました。
私の前の仕事は、印刷工場の事務職、見積を作成する業務でした。それが私にはむいてなくて、ストレスだったんです。パソコンを使って計算ばっかりしている、そのこと自体もあれなんですが、常に過去の履歴と照らし合わせてなるべく齟齬のないように見積を作るという細かさと、気を付けて作業していても毎日のように間違いを指摘される。といっても多くは提出前にチェックが入って「ここが間違っていますよ」と教えてくれたりするんですが、それだってストレスなわけです。
チェックも通過して、見積を提出して、受注してから、見積の金額では安すぎたことがわかる、なんてこともよくありました。そんなとき上からめっちゃ詰められるということもなかったんですが(その点では良い会社だったと思います。あまり人を責めるということはしない体質の会社でした)、でも、いやなもんですよ。自分のせいで金にならん仕事をみんなにやらせてしまったみたいな意識がありますから。
まあこの話はこれくらいにして、とにかくこれはずっと続けられんと思っていたんです。
さいわい、割と規則正しい生活は送れていたので、働きながら資格の勉強をやってました。朝4時に起きて勉強してましたね。それで、もう結構年齢もいってるけど、資格をとって転職しよう。そう思ってがんばったんです。
そうして2年かけて宅建の資格取りました。これは自分としてはかなりがんばった結果で、もうこれ以上はやれないなというくらい勉強しました。
2年目の受験が終わった翌日くらいに、「会社辞めます」というお話をしました。
転職をもう絶対にすると決めていたので、受験の結果が出る前にもう退路を断つ意味でも退職の意思を伝えたんですね。
でも、ここまで話しましてわかったと思うんですけど、「なにかこういう仕事がやりたい」「こういうことで今よりもお金を稼ぎたい」という明確なビジョンがあったわけではなかったんです。
ただもう、資格さえ取ればなんとか不動産業界には入れるんじゃないか、それくらいの気持ちでした。
それはある意味ではあたっていて、営業経験なんて全然なかったんですけど、「賃貸管理か賃貸の営業で取るよ」とある会社で言われまして。結局この会社に現在勤めているわけですけども、収入は前職の方が全然良かったです。
前職のときにもらっていたお金っていうのは、あれはストレスに耐える報酬だったんじゃないかな、と思っています。まあでも、そんなことはどの仕事にもある程度はあてはまるのかもしれません。今の仕事だってめっちゃストレスありますから。でもいまのところはなんとかやってられるかな、なんとか耐えられる程度のストレスかなと思っています。それだって、数か月後にはどうなっているかわかりません。
私の好きなゲームについて
私の好きなゲーム。
そんなにゲームはやる方ではなく、っていうかむしろあまりやらない方ですが、好きなゲームは、あるにはあります。
それは主にドラゴンクエストシリーズですね。
私は昭和54年(1979年)生まれで、ちょうどドラクエ3が社会現象的なブームになった頃に小学生時代を過ごしており、子供のころにめっちゃドラクエにはまってました。
リアルタイムでプレイしてたのはドラクエ6までですね。そのあとは大学受験があったり社会人になったりしてゲームからは離れました。
ドラクエ以外では、ファイナルファンタジーも少しはやってました。1,2はやってなくて、3~5まではやりましたね。
あとは女神転生シリーズ。スーパーファミコンの「真・女神転生」を中学の頃友達に勧められてやって、めちゃめちゃ面白かったです。あの世界観が、当時はまってた夢枕獏の伝奇小説を彷彿させるものがあったんですよ。「サイコダイバー」っていうのが出てきたりしましたし。
ドラクエの話に戻るんですが、10年以上前にスマホ版ドラゴンクエストがリリースされて、それ以来ちょっと余裕があるとスマホでドラクエをプレイするようになりました。
これまでに1~7まではやったんですが、8はなぜか途中で挫折しましたね。マップも広いしちょっと私には難しく感じたのかもしれません。
現在は何回目かの5をプレイしてます。
ドラクエ5の楽しさは人によって色々あると思いますが、私にとっては仲間モンスターを集める楽しさとストーリーを進めるのと半々かな、と思っています。
なかなか仲間にならないモンスターと延々戦い続けるのは、本当に、作業以外のなにものでもないです。ただ、そいつが起き上がって仲間になってくれると嬉しいんですよね。
けどこれってどうなんだろう?実際のところ、もっと面白いゲームが他にあるんじゃないのかなあ、という気もしながらひたすらポチポチ作業してるんですよね。それが偽らざる本音です。
そうは思いつつも、とりあえずキラーマシンを仲間にすることを目標にここ数日地道な作業をしてるというか。画面もほとんど見てません。「たたかう」を選択して、後は仲間モンスターに任せてます。
キラーマシンやヘルバトラーが仲間になる前に主人公のレベルがカンストするかもしれません。
ドラクエ5でめんどくさいなあと思ったのがカジノですね。私自身が、ギャンブル的なことは一切やらない性格なんですよ。しかし、スマホ版には「モンスターブローチ」というアイテムが景品としてあり、これがあるとモンスターが仲間になる確率がアップするそうです。正直、このモンスターブローチは欲しかったので、全然やりたくなかったのですが、カジノを少しだけやってみたことがあるのですが、ギャンブルの才能がゼロなので、まったくコインが増やせないし時間の無駄だと感じたので諦めました。
ぼんやりしてます~元日の過ごし方~
こんばんは。ひるねスカッシュでございます。
新年あけましておめでとうございます。
現在、元日、正月休みのちょうど真ん中で、なんだかうすぼんやりしてます。
初詣というものをこれまで私は軽視しがちな人生を送ってきました。
それはなぜかというと、めっちゃ混んでるところにわざわざ行かなくてもいいんじゃない、と思ってきたのです。別に神社にお参りに行くのは正月じゃなくても空いてる時でいいでしょう、と思っていたのですが、しかし気が付いたんですよ。
いや、正月でみんな休みで、お店も多くはお休みで、となると家でテレビやネットを見てぼーっとしてるか初詣に行くかくらいしかやることないんじゃないか、ということに。
正月からなんかトレーニングしたり勉強したりっていう気分にも(私の場合は)なりませんし。
ということで、今日は午前中、歩いて近所の神社に初詣に行ってきました。めっちゃ混んでるであろう大きな有名神社に行くバイタリティはないので。
甘酒をふるまわれて、体もあったまりました。
その後は、「よし、もう初詣にも行った」ということを免罪符としてYouTube見ながらスマホ版ドラクエ5をやって放埓に過ごしていたのですが、これではさすがにまずいのではないかと思い、奥さんに「ちょっと出かけないか」と声をかけ、元日から営業をしているショッピングモールに出かけたのでした。
しかし最初に行ったイオンはめっちゃ混んでた。混みすぎてて駐車場の空きもまったくないので、これは駄目だと思い、ユニー系の別のショッピングモールに行ったところ、そちらはまあなんとか車も駐車できて、奥さんは趣味のエプロン作りの本を買い、私は自販機でコーヒーを買って帰ってきたのでした。
最近の楽しみ
こんばんは、ひるねスカッシュです。
まあ案の定、更新が途絶えていました。
その後私はといえば、不動産業に転職したが営業職に挫折、その上引っ越ししたりと波乱万丈な日々を送っておりました。
皆様お元気でやってるでしょうか。
わたしはまあ元気にやってます。
最近はブックオフで中古本や中古CDを買うのが楽しみですね。
あと、図書館で本やCDを借りたりもしてます。
このサブスクの時代にCD?と思われるかもですが、
まあ音楽はスマホよりもCDやウォークマンで聴く方が、音楽そのものに集中できますよ。まあサブスクも使ってはいますけども。
スマホだと音楽以外のもの(SNSや買い物アプリやメールなど)で気が散ると思うんですよね。
最近はイエロー・モンキー、オジー・オズボーン、相川七瀬のCDを買って聴いてます。

あと図書館でサンタナ、ヴァン・ヘイレン、ボン・ジョヴィのCD借りました。
また、「NHK趣味悠々 楽しく弾こう!大人のエレキ・ギター(講師・小松 久)」という本を借り、ベンチャーズなど渋い曲を練習したりなどしています。
他、今読んでいる本は椎名誠「麦酒(ビール)主義の構造とその応用胃学」(集英社文庫)。これはブックオフで買いました。
そんなこんなで音楽と書物の世界を楽しんでおります。
宅建試験勉強の振り返り
お疲れ様です。
風邪が治っておらず若干くたびれております。
今日は宅建試験勉強について振り返ってみたいと思います。
まず、教材。去年(2023年)は「みんなが欲しかった」シリーズで勉強してたのですが、今年は主にLECの「トリセツ」シリーズで勉強しました。
使ったのはトリセツシリーズ(基本テキスト、一問一答式過去問題集、分野別過去問題集)と23年版のTAC「わかって合格(うか)る宅建士基本テキスト」。補強的にLECの「出る順宅建士 一問一答〇✕1000肢問題集」。模試はLECの「出る順宅建士 直前予想模試」。
まずはトリセツシリーズの過去問(一問一答と分野別)を7周くらいやって、その後予想模試。
模試で自分の弱点を把握してさらに過去問を3周くらい。
それに加えて、今回は理解と暗記にも力を入れました。
テキストを繰り返し読むのと、ノートに穴埋め問題を自作してそれも5回以上繰り返しやりました。
重説とか用途規制とかの細かいところまでかなりがんばって暗記してました。
本気でやらんとまた不合格になる、と思ってたので、思いつく限りの方法で勉強しましたね。
自分のおすすめは、ノートとかエクセルで問題集の理解度を全部記録しておくことです。ほぼすべての問題を完全に理解した状態になるまでやるのが大事だと思います。
あと、暗記用のペンと赤いシートも買って活用してました。
去年の失敗は、予想模試をやらなかったことと、直前にブレてわけがわからなくなってしまったことだったので、今年は予想模試をやったうえで、また過去問に戻って基本的にそこからブレないように意識しました。
試験2か月前くらいに「1000肢問題集」を買い足したくらいで、基本的に最後までトリセツシリーズに集中してやりました。
あと、ちゃんと理解して覚えないと試験に対応できないと感じたので、テキストはじっくり何度も読み返しました。
40点以上目指すつもりで勉強してたのですが、結果は38点でした。
今年の合格点は37点だったので、結構ギリギリ。
試験受けた直後は、権利関係がわけわからなくて、正直「ダメだこれは」と思いました。
合格したのは運もあると思います。確信のないところが結構合ってたりしたので。
しかし去年の失敗を踏まえた今年の勉強方法は、基本的に間違ってはいなかったと思います。
試験勉強には多大な時間がかかるので、何年も費やすのは特に社会人にとっては相当忍耐のいることだと思います。
今年どうにか合格することができ、それによって次のステージに向かうことができるので、本当に良かったと思います。
支えてくれた家族、励ましてくれた人々に感謝。
これからのこと
こんばんは、みなさん。お元気でしょうか。
私は風邪ひきました。すっかり鼻づまりの鼻声で、脳に十分な酸素が行きわたっていません。
今日は私が今後これからやっていきたいこと、についてお話していこうと思いますが、まず第一に風邪を治したいですね。
あと本をたくさん読みたい。
以前は紙の本じゃなくて電子書籍ばっかりにしてたんだけど、最近は「やっぱ紙だな」と思って、紙の本を多く買ってます。
なんかね、本自体の重さ・大きさ・手触り、活字であることの目への優しさ・きちんとレイアウトされていることなんかが結構重要で、それらのアドバンテージから、絶対紙のほうが頭に入ってきやすいんですよ。読み返して吸収して自分のものにしやすいし。
次に勉強。今すでに賃貸不動産経営管理士の勉強を始めてるのと、あと英会話と西洋占星術を学びたい。
なぜ占星術?というと、単に昔から興味あったんですよね。
大好きな名探偵・御手洗潔が元々は占星術師だったっていうのもあります。
それからあとは体を鍛えなおしたいんだけど、まずは風邪を治さないとどうしょうもないですね。
冬は寒いし、この地方はとにかく風がめちゃくちゃ強いので、あんまり外を走る気にはならないです。
近くに1回400円とかで利用できる公共のトレーニング施設があるので、そういうのを利用していこうかなと思います。
それと宅建に合格したので、登録実務講習の申込をしました。
じきにその教材が送られてくるので、これもまた勉強ですね。
今の仕事は年内いっぱいで終わりで、来年1月中は有休消化で時間があるんですよ。
なので色々とやりたいことをやっていこうかなと思っています。
楽器の練習もしたいですね。今年何本も中古のエレキギターを買ってしまったので。
楽譜読めるようになりたいです。
あと、年末に向けて家の掃除。
掃除は重要。頭が整理されて自分のことがクリアになる。
今年の振り返り
こんばんは、ひるねスカッシュと申します。
もう早くも12月ということで、ちょっと早いかもですが、自分の今年一年を振り返ってみたいと思います。
まず、去年の宅建試験に落ちてから、しばらく失意の日々を過ごしてましたが、間もなく、なぜか空手を始めたんですよね。極真空手。
宅建はまた再挑戦するにしても、一年間それだけってものキツイし、逆に勉強一本にしぼってしまうのも効率悪いなと思ったので。
なので、昔からやりたいと思ってた極真に、去年の12月から入門しました。
それで体を鍛えて空手の技を覚えて、半年くらいは宅建の勉強もやってたけどそれ以上に空手やってました。
で、今年の7月くらいから、そろそろ本気で勉強しないとまた落ちるぞ、という危機感を覚えて、一旦極真は休会。
その後は、ほどほどに運動もしつつ、平日は1時間から1時間半、休日は2~3時間勉強。
試験直前期には平日2時間、休日は5時間くらい勉強しました。
勉強のやり方もかなり意識して変えましたが、それについてはまた別の記事で書こうと思います。
で、10月20日に試験。
受けてみての感想は、やばいって感じでした。これはまた落ちたな、というのが終わって直後の感想。
けど、自己採点の結果が意外と良かったので、これは受かったなと思いました。
それから、今の会社を辞めることにしました。試験の結果にかかわらず、試験が終わったら会社に退職の意思を伝えようと前々から決めてました。
ちょっと、つらいことが多かったし、この先定年までこの仕事はやっていたくないぞと思ってたので。
で、「辞めます」ということを言って、10月の下旬から転職活動を始めて、ちょうど一か月くらいで転職先が決まりました。
それとほぼ同時に、試験の合格発表があり、無事合格できてたので、宅建の登録実務講習を申し込んで。
だから、今年はかなり色々やったんですよね。
空手やって勉強やって、試験受けて転職活動して、仕事も頑張ったし本もたくさん読んだし。
こう書いてしまうと意外とあっさりしてるけど、なんかよくやったなあと思います。
世間では何が起こったかよくわかりません。一時期、あまりにも暴力的なひどいニュースばかりだったから、これはやれんなと思って情報を適当に遮断しました。
世の中のことはよくわからないけど、自分のことはわかります。
自分は今年一年頑張りました。
あと一か月で今の仕事も終わり、来年1月中は有休の消化して、その後は新しい仕事です。登録実務講習の勉強も始まるし、まだまだ忙しい。